フレキュレルとは?

フレキュレルとは?
フレキュレルはそばかすケアをしてくれる美白クリーム。「美的」「MAQUIA」などの雑誌やスキンケア情報サイト「スキンケア大学」で紹介され、話題となっています。

大人になっても残っているそばかすは、紫外線、睡眠不足、偏った食生活、あるいは肌を刺激するケアなどで色が徐々に濃くなります。

美肌にするためには、なるべく早い段階で適切なケアをほどこさないといけません。

そんなそばかすに悩む肌のために、フレキュレルにはトラネキサム酸、バイオベネフィティ、アルピニアアカマツダイ種子エキス、タイムエキス、シュガースクワランの5つの成分が配合されています。

これらがメラニン色素の過剰な生成を防止。気になるそばかすを減らし、肌を美しくしてくれるのです。

また上にもあげたシュガースクワランに加え、セラミドー3、セラミドー6、セラミドー2、キウイエキスの5つの保湿成分が肌の潤いをキープ。さらに美白効果を高めます。

また植物から抽出した32種類に及ぶ成分が優しく肌に働くので、敏感肌の人も安心して使用できます。

フレキュレルの効果な使用法とは?

フレキュレルの効果な使用法とは?
フレキュレルの効果を引き出す方法が公式サイトに紹介されています。

それを要約すると——

1.メイクを洗顔料、クレンジングなどで丁寧に落とす
2.10円玉大のフレキュレルを手に取って、顔全体に広げる
3.シミ・くすみが目立つ部分には特に念入りに塗っていく

という手順になります。

公式サイトではさらに効果を発揮するため、朝のメイク前にフレキュレルを塗ることを推奨しています。

大人になってそばかすが濃くなっていくのは、メラニン生成のきっかけとなる刺激を受けるため。例えば戸外で日光を浴びているとそうなります。

でも朝、自宅を出る前にフレキュレルを塗っておけば、配合成分「トラネキサム酸」が働き、新たなメラニンが肌に生成されるの抑制してくれます。

夜寝る前のスキンケアに使うのもいいのですが、朝のメイク前にフレキュレルを使うとより効果が実感しやすくなり、美白にいたる期間も短くなります。

フレキュレルを使ってみて

フレキュレルを使ってみて
雑誌などで話題となっているフレキュレルを買ってみました。

注文後、3日で自宅に配送。さっそく箱を開けると、中にはフレキュレル本体、「使い方BOOK」、感想はがきだけが入っています。他の通販化粧品のように不必要なものがたくさん入っておらず、ゴミが出ないので助かりました。

フレキュレル本体は手のひらに乗るぐらいの大きさ。内容量は40グラム、これで1ヶ月分ということです。手に持ってみるとズシリとした重みを感じます。

外観からはまったく普通の化粧品にしか見えません。これならうっかり洗面台に置いていても、そばかす用と気づく人はいないでしょう。プライバシーを守りたい人にはメリットだと思います。

フタをあけると、しっとりしたクリームがたっぷり。シトラス系の心地よい匂いが香ります。この香りでリラックス効果も得られるかもしれません。

指でフレキュレルを取り、手に塗ってみました。とってもなめらかなテクスチャー。ピリピリした刺激も皆無です。

濃厚だけどベトベトせず、少し塗るだけでも保湿性の高さがわかります。快適な使い心地ですね。

伸びもよく、手の甲に滑らかに広がっていきます。

1回の使用量は10円玉サイズということなので、これ1個でたっぷり使えそうです。

フレキュレルを塗ってから10分後に再び手の甲を触ってみました。

保湿性が高いのでベタツキ感があるかなと思っていましたが、そんなことはありません。サラサラで、おまけにモチモチした感触もあります。

どうやら効果がありそうなので、これからしばらく使っていこうと思います。

フレキュレルが効かないケースとは?

フレキュレルは優れた美白クリームとして口コミでも評判ですが、いくら塗っても効果がない場合もあります。

それは子供の時からあるそばかす。

なぜかというと、幼少時からのそばかすは遺伝によるもので、後天的に生じたものとは性質が違うからです。

そばかすを生じさせるのは、よく知られているようにメラニン色素です。後天的なそばかすに対してはそのメラニン色素を抑制すればケアができますが、幼少期からのものはどれだけ対策を講じても遺伝によってまた生成されてしまいます。

どうしても消したかったら、レーザー治療に頼るしかありません(ただその場合も再発する可能性はあります)。

フレキュレルの公式サイトを見ると、「年々濃くなるそばかす」と書いてあります。

このそばかすというのは、大人になってからのもの。つまり、紫外線などによるメラニン生成の末にできたそばかすなんです。

そんなそばかすに対して、フレキュレルは効果を発揮します。

ただ、即効性は求めるべきではありません。

フレキュレルはメラニンの抑制と排出を促すことでケアをするのですが、その効果を実感するには1週間や2週間では無理です。

口コミの中には、「1週間使っただけで肌に透明感が出た」という感想もありますが、それは肌に潤いが保たれることでキメが整い、肌全体のトーンが明るくなったからです。別にそばかすそのものが薄くなったわけではありません。

最低どれだけ使えばいいか、ということですが、そばかすの原因であるメラニンの排出のためには肌のターンオーバーを何回か繰り返す必要があります。

それを考えると、3ヶ月間が目安になります。

それでは長すぎるという人は、フレキュレルは購入しない方がいい、と思います。

フレキュレルの配合成分

フレキュレルには様々な成分が配合されていますが、そのポイントとなるのは、有効成分である「トラネキサム酸」と「グリチルレチン酸ステアリル」の2つでしょう。

トラネキサム酸は、抗アレルギー、抗炎症、止血などの効果を持ち、もともとは蕁麻疹の対策や止血用の成分として様々な薬に配合されてきました。

やがてメラノサイト(メラニン色素を産み出す細胞)の樹枝状突起形成に対して抑止力となることが実験によって確認され、それからは美白化粧品に広く使われるようになったのです。

次にグリチルレチン酸ステアリアル。こちらは、漢方薬で知られる甘草の根や茎から抽出したグリチルレチン酸にステリアルアルコールを結合させたもの。

その炭素骨格がステロイドと同型ということで、ステロイドと同じような抗炎症作用を発揮してくれます。

この2つをはじめ様々な成分が肌に浸透し、メラニン生成を防止。さらに肌自体の潤いもキープし、優れた美白効果をもたらします。

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