フレキュレル

フレキュレルでシミは消える?

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全成分

フレキュレルの全成分とグリチルレチン酸ステアリルについて

フレキュレルの全成分は以下の通りです——

トラネキサム酸(有効成分)、グリチルレチン酸ステアリル(有効成分)、ローズ水、精製水、BG、シュガースクワラン、オクタン酸セチル、エチルヘキサン酸セチル、濃グリセリン、ベヘニルアルコール、セテアリルアルコール、ジリノール酸ジ(フィトステリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/ベヘニル)、ステアリン酸POEソルビタン、グリセリルグルコシド液、ジメチコン、ステアリン酸ポリグリセリル、アルピニアカツマダイ種子エキス、ステアリン酸、パルミチン酸セチル、ラウロイルグルタミン酸ジ(コレステリル・ベヘニル・オクチルドデシル)、水添大豆リン脂質、SEステアリン酸グリセリル、ペンタステアリン酸デカグリセリル、親油型ステアリン酸グリセリル、カルボキシビニルポリマー、ステアロイル乳酸Na、天然ビタミンE、スクレロチウムガム、イソステアリン酸フィトステリル、ステアロイルフィトスフィンゴシン、ヒドロキシステアリルフィトスフィンゴシン、水酸化K、油溶性甘草エキス(2)、ビサボロール、Nーステアロイルジヒドロスフィンゴシン、タイムエキス、プルーン酵素分解物、ウメ果実エキス、キウイエキス、ユキノシタエキス、アーティチョークエキス、1,2ーペンタンジオール、グリセリンエチルヘキシルエーテル、グリセリルエチルヘキシルエーテル、グリセリン脂肪酸エステル、フェノキシエタノール

医薬部外品ということで有効成分が2つ入っていますが、このうちのグリチルレチン酸ステアリルの原材料はは実は植物。マメ科植物であるカンゾウの根(あるいは茎)から抽出したグリチルリチン酸に、ステアリルアルコールを結合させたものです。

カンゾウは漢字では甘草と書きます。ヨーロッパ、オリエントを経て中国北部にいたるユーラシア大陸全土で繁茂している多年草です。広い範囲で見られるだけにその生育ぶりは旺盛で、厳しい土壌にもすぐ適応します。太古からそのパワーが注目されて民間薬となり、洋の東西を問わず活用されてきました。

ギリシャ、エジプトといった地中海の古代文明でも去痰・喘息の治療に使用され、漢方でも大変ポピュラーな存在。緩和作用、止渇作用を備えた生薬で、「甘草がないと調薬ができない」といわれるほどです。

主要な含有成分であるグリチルリチン酸は強い抗炎症作用を持ち、肌のコンディション改善に効果を発揮。さらに砂糖の50倍という強烈な甘みを持っているため、醤油やスナックなどに甘味料として使われています。

フレキュレルではこのグリチルレチン酸ステアリルとともに、同じ甘草成分である油溶性甘草エキスも配合。ダブルの効果でそばかすへアプローチします。

効果を実感するには継続することが重要

口コミサイトでフレキュレルのレビューを読んでいくと

「肌全体のトーンが上がり、表情が明るく見えるようになった」

という意見が目立ちます。

つまりフレキュレルが効果があるのはそばかすだけではありません。美白ケアも同時に行いたい、と思っている人に最適です。

ただ、フレキュレルはあくまでクリームで、即効性は期待できません。肌のターンオーバーが繰り返されることでケアの効果が出てきます。そのため、ハッキリした成果を実感できるのはおよそ2ヶ月経った頃になります。

毎日根気よく使い続けることで肌のコンディションが上がってきますので、「効果がなかなか出ない」とイライラせず、最低2ヶ月は続けて下さい。

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